企業理念
はたらく人の現在地と、次の一歩をつなぐ。

仕事を探す人にも、人を迎える企業にも、進む方向を決めるための「地図」と「羅針盤」が要ります。私たちは、募集条件を並べるだけの仲介ではなく、働く人の経験と企業の現場を一つずつ確かめて、双方が納得できる就業のかたちをつくります。
人材サービスは、条件が合えば成立する仕事だと思われがちです。けれども実際には、通勤の負担、職場の人の多さ、覚えることの量といった、求人票に書かれない条件のほうが就業の継続を左右します。
私たちが配属前の説明に時間をかけるのは、そこで無理をしてもらわないためです。働く人と企業の双方が納得できる就業のかたちを、一件ずつ確かめながらつくっています。
現場を見てから決める。私たちが大切にしている進め方を、はたらく人の言葉でご紹介します
就業されている方と、受け入れる事業所の担当者に、日々の進め方をうかがいました。
配属前の説明、就業後のフォロー面談、繁忙期の人数の調整。どれも特別なことではありませんが、続けることで信頼が積み上がると考えています。就業されている方からは、「最初に聞いていた内容と実際の作業が同じだったので、始めやすかった」という声をいただきました。受け入れる側の担当者からは、「人数をそろえる前に工程を一緒に見てくれるので、結果として教育にかかる時間が短くなった」というお話をうかがっています。どちらも、現場を見てから決めるという進め方から生まれたものだと考えています。
(この動画はデモサイトのためのプレースホルダです。実際の映像は再生されません。)
行動指針
一、求人票の条件だけでご紹介しない。現場を見てから話す。
一、就業後も担当を変えない。困りごとを言いやすい相手であり続ける。
一、地域で続けられる仕事を増やす。遠方への一時的な配置を前提にしない。
一、うまくいかなかった案件こそ記録し、次の配属設計の材料にする。
私たちが大切にしていること

現場を見てから決める
担当者が就業先を確認し、働く方に事前にお伝えします。

就業後も担当が変わらない
面談から就業後のフォローまで同じ担当者が続けて担当します。

地域の仕事を地域で回す
通勤圏で続けられる仕事を増やすことを事業の軸にしています。