
里見 康介
入社12年目
里見 康介(技術部 リーダー)
図面を読むのではなく、狙いを読む
前職は自動車部品の組立でした。加工は未経験で入社しました。
測れないものは、つくれない
普通科の出身で、加工のことは何も知りませんでした。工場見学で測定室を見て、ここなら数字で仕事ができると思いました。
三次元測定機と画像測定機での測定、記録の作成が中心です。測った結果を加工者に返すのも私の仕事です。
記録の様式も見直しました。あとから見返せる形にしておくのが大事です。
数字が合ったときの安心感です。逆に外れたときは、どこで外れたかを一緒に探します。
加工の良し悪しは、測って初めて分かります。だから測る人が最後の関門です。
判定に迷うときです。公差の中でも、機能に効く寸法なら報告します。
先輩が丁寧です。測り方を聞くと、なぜその測り方なのかまで説明してくれます。
測定の自動化も少しずつ進めています。人が判断すべきところに時間を使いたいからです。
知識ゼロで入っても、3か月あれば測れるようになります。
知識ゼロで入っても、3か月あれば測れるようになります。 最初から全部できる人はいません。測ることから覚えれば、あとは自分で伸びていけます。一緒に働ける日を待っています。

入社12年目
里見 康介(技術部 リーダー)
図面を読むのではなく、狙いを読む
前職は自動車部品の組立でした。加工は未経験で入社しました。

入社6年目
大瀬 真央(加工課)
段取りが8割、削るのは最後の2割
工業高校の機械科から入社しました。最初は測ることばかりでした。