株式会社ホシノ精密

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INTERVIEW

先輩インタビュー

篠塚 陽向

品質保証課/入社3年目

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篠塚 陽向(品質保証課)

測れないものは、つくれない

製造部の若手社員
03

測定と記録を担当(入社3年目)

測れないものは、つくれない

入社のきっかけを教えてください。

普通科の出身で、加工のことは何も知りませんでした。工場見学で測定室を見て、ここなら数字で仕事ができると思いました。

いまの仕事の内容は。

三次元測定機と画像測定機での測定、記録の作成が中心です。測った結果を加工者に返すのも私の仕事です。

記録の様式も見直しました。あとから見返せる形にしておくのが大事です。

この仕事のおもしろさは。

数字が合ったときの安心感です。逆に外れたときは、どこで外れたかを一緒に探します。

加工の良し悪しは、測って初めて分かります。だから測る人が最後の関門です。

大変なことは。

判定に迷うときです。公差の中でも、機能に効く寸法なら報告します。

職場の雰囲気は。

先輩が丁寧です。測り方を聞くと、なぜその測り方なのかまで説明してくれます。

測定の自動化も少しずつ進めています。人が判断すべきところに時間を使いたいからです。

最後に、ひとこと。

知識ゼロで入っても、3か月あれば測れるようになります。

三次元測定機で測定する若手社員 休憩スペースで話す社員

MESSAGE

これから入る人へ

知識ゼロで入っても、3か月あれば測れるようになります。 最初から全部できる人はいません。測ることから覚えれば、あとは自分で伸びていけます。一緒に働ける日を待っています。

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