
外観

居間から庭へ

土間と土壁

夕方の灯り
ひとつ屋根の下に、土間と居間がゆるやかに続きます。玄関で靴を脱がずに作業ができるので、雨の日は自転車の手入れもここで。
平屋は、家族の気配が伝わる長さで間取りを決めました。廊下を短くして、窓の高さをそろえると、家のどこにいても庭の緑が視界に入ります。断熱は等級6相当、暖房は一台で足ります。





















打ち合わせのたびに模型を見せてもらえたので、暮らしはじめてからの驚きがありませんでした。土間の広さだけは図面では分からず、現場で一緒に立って決めました。夏の西日がどこまで入るかも、現地で時間を変えて三度見ていただきました。引き渡しのあとも、季節ごとに様子を見に来てくださるので、手入れの相談がその場でできています。
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